ミシュランガイド Le Bib Gourmand
イギリス旅行といえばレストランでの食事で失敗するケースが当たり前のように話されます。イギリスのレストランの質はほんとに悪いです。これは食のあまり関心を示してこなかったプロテスタントの悪影響としか思えません。あまりにイギリスでの食事への批難の声が大きいので、技を教えます!

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日本では裏ミシュランのほうが有名かもしれませんが、本家本元は、通称「赤ミシュラン」
ホテルやレストランの紹介と市街地の地図が載ってるので旅行に出かけるときは必須の本です(イギリスだけでなく、ヨーロッパ本土でも大活躍)。

ちらり見では字が小さくて細かくて写真がのっていないのでなんとなく使いづらい感じがすると思いますが、情報量はすごいです。そして、、、やはり予算との相談で、おいしいものをそれなりの値段で食べるために、この赤ミシュランのなかのLe Bib Gourmandに是非注目してください。
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このLe Bib Gourmand (ビッグ・グルマン)はミシュランのトレードマークであるタイヤキャラクターの顔で表されていて(赤い)、リーズナブルな価格で良質の食事が楽しめるレストランにのみ与えられるのみです。(ミシュランのひとつ星、ふたつ星、もいいですがやはりお値段が、、、みつ星なんて夢のまた夢)。ちなみにbibは赤ちゃんのよだれかけだそうです。(値段を)気にせずおいしく食べられるところという意味なのでしょうか?

スコットランド全土でなんと5つのレストランしかビッググルマンを持っていません。

そして昨日

そのうちのひとつ、引っ越し先のカランダーから約10キロのところにあるCreagan Houseのレストランに行ってきました。

あまりにおいしかったので、フランス人のfood criticsの舌はやはり信用できるなあ、、、、とあらためて感心した次第です。Creagan Houseのメニューは基本はフレンチスコティッシュ、すべて地元のフレッシュな材料を使用したこだわりにこだわりを重ねたメニューだと思います。ダイニングの場所も天井の高いお城の一室のような感じです。カメラを持っていくのを忘れて、ごめんなさい! (写真はCreagan Houseのウエブより)
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シェフはGordon GunnさんでシェフおすすめメニューのSmokie in a Pokieは賞をもらった創作料理。スモークサーモン、スモークハドックなどの魚を利用したシェリーとバターソースの濃厚な味。基本的には奥様のCherryさんがサービングしてくれます。

日本にもミシュランガイド欲しいですね!
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by ninotika | 2004-12-11 18:26 | TRAVELLING


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