ティファニートロットの挑戦、読みました
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写真:イングランド コッツウオルズ地方 ブロックリー村  猫ってよく窓の外を眺めていますよね

新聞上での恋人募集 にトラバです。出会いについては こちらから。

redjさんのところに紹介してあったものをみて、買い求め、早速週末朝から晩までベッドでごろごろ、ソファーでごろごろしながら読んでしまいました。

前半の変な男が次々現れてくるところが最高。新聞のアドで、背が高く、アカデミックで、*GSOH (good sense of humor)(おもろい)のはずが会ってみると、中背のきゃしゃな手を持つ貧乏な(PhD生徒の)カナダ人だったり、フィルムディレクターに誘われたデートが1000円食べ放題のビュッフェスタイルレストランだったり、もうことごとくだめだめ。あーおかしい。独身向けパーティーで会った男も、クラブメッドで会った男も、結婚相談書で紹介された男も全滅。(*GSOHは最近の流行で、好みの男性の必須条件になってます。)どうしてこんな変な男ばっかり!

思うに、こういうところで相手を捜すというその最初の一歩からして、なんか「安売り」にしか見えない、ですよね。どんなにかっこいくて、いい仕事持っていて、セクシーだったとしても、アドをとおして会った男なんて最初っから尊敬できないなー。はじめから気持ち悪い。そしてほんとうに気持ち悪かったらどうしましょう。

思い出しました。男性医師たちはなぜかそういう独身パーティーは只同然で行っていた (女性は8000円とか払っていたと思う、、、。)で、どんなもんか、って聞いたらやはり女性側が売り手市場で、積極的。彼らはけっこうはでに遊んでたなー。ウエエー考えただけで。早大生のレイプ事件ではないけれど、女の子、甘く見られがち、酔っぱらわせてしまえば、みたいな。みなさん、気をつけましょう。

ロンドンの地下鉄の駅とか土地の名前だったりとか、マークスアンドスペンサー、リッツホテルなどなど知っている名前が出てくると余計現実味があって。私でさえ笑えるのだからイギリス人たちはもっとおかしく笑える本なのでしょう。

もし、結婚相談書に加入するかどうか迷っているひとがいたら読むといいですね!どう思います? redjさん?
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by ninotika | 2004-08-09 07:27 | READING


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