カテゴリ:READING( 3 )
Quentin Blakeの絵
大好きなQuentin Blakeの絵をロゴに使っちゃいました。

この詩集には(多分有名な)pussy catとかJumbliesとかでてきてこころが和むんですよ。
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by ninotika | 2004-10-06 02:49 | READING
ティファニートロットの挑戦、読みました
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写真:イングランド コッツウオルズ地方 ブロックリー村  猫ってよく窓の外を眺めていますよね

新聞上での恋人募集 にトラバです。出会いについては こちらから。

redjさんのところに紹介してあったものをみて、買い求め、早速週末朝から晩までベッドでごろごろ、ソファーでごろごろしながら読んでしまいました。

前半の変な男が次々現れてくるところが最高。新聞のアドで、背が高く、アカデミックで、*GSOH (good sense of humor)(おもろい)のはずが会ってみると、中背のきゃしゃな手を持つ貧乏な(PhD生徒の)カナダ人だったり、フィルムディレクターに誘われたデートが1000円食べ放題のビュッフェスタイルレストランだったり、もうことごとくだめだめ。あーおかしい。独身向けパーティーで会った男も、クラブメッドで会った男も、結婚相談書で紹介された男も全滅。(*GSOHは最近の流行で、好みの男性の必須条件になってます。)どうしてこんな変な男ばっかり!

思うに、こういうところで相手を捜すというその最初の一歩からして、なんか「安売り」にしか見えない、ですよね。どんなにかっこいくて、いい仕事持っていて、セクシーだったとしても、アドをとおして会った男なんて最初っから尊敬できないなー。はじめから気持ち悪い。そしてほんとうに気持ち悪かったらどうしましょう。

思い出しました。男性医師たちはなぜかそういう独身パーティーは只同然で行っていた (女性は8000円とか払っていたと思う、、、。)で、どんなもんか、って聞いたらやはり女性側が売り手市場で、積極的。彼らはけっこうはでに遊んでたなー。ウエエー考えただけで。早大生のレイプ事件ではないけれど、女の子、甘く見られがち、酔っぱらわせてしまえば、みたいな。みなさん、気をつけましょう。

ロンドンの地下鉄の駅とか土地の名前だったりとか、マークスアンドスペンサー、リッツホテルなどなど知っている名前が出てくると余計現実味があって。私でさえ笑えるのだからイギリス人たちはもっとおかしく笑える本なのでしょう。

もし、結婚相談書に加入するかどうか迷っているひとがいたら読むといいですね!どう思います? redjさん?
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by ninotika | 2004-08-09 07:27 | READING
Ivan Noble のコラム
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        photo: Ben Eighe というスコットランドの北西の山の頂上にて

イギリスBBCウエブサイト、ご覧になったことありますか?
ニュースはもちろんのことその他多方面にわたっていろんな記事が楽しめるのですが
ひとつ最近はまってしまった記事特集があるのでご紹介します

1ヶ月に一回くらいのペースで特集が組まれているのですが Ivan Noble というBBC記者によるコラムです。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/health/3693079.stm

彼は脳腫瘍の中でも最も悪性の、手術や化学療法、放射線治療などでも再発をおさえるのが困難なグレード4のグリオーマ gliomaと戦っています。頻回にわたる手術、入退院の繰り返し、、、

胸をうつのが彼が思いっきり運命論にいってしまったり死を意識した心理学を語ってしまったりせず、ただもくもくと戦っているところです。悲劇、をかもしだすような大仰さもありません。あきらめることがない、ってどんなに大変なことかと思います。

全然比較になりませんが、小さな不幸、例えば何か大事なものをなくした時、仕方ないってすぐあきらめてしまう自分は彼に比べるとなんて弱々しい、、、彼のコラムを読むたびになぜかひどく勇気づけられる、のです。毎日いろんな小さなこと、時におおきな事故もふくめてへこんでしまうような出来事ってあるけれど keep going と彼は力強く笑っていそうです。
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by ninotika | 2004-05-07 21:14 | READING