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ブログ
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最近、ブログを読んでいる時間が大幅に増え、いつも今日は何を書こうかなーと考え始めてます、しかーし。

1ヶ月後にIELTSという英語の試験です、で、1ヶ月ブログお休み宣言にします。

よい結果がご報告できますように。
たまったみなさんのブログを読むのを楽しみにしてます。

touch wood...
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by ninotika | 2004-06-27 18:34 | STUDYING
料理好きですか?
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料理嫌いなひとに朗報です。決めてはハンドミキサー(ブレンダー)だったんです。これを買いました(写真)。

今まで使っていたジューサーが壊れてしまったので買い換え。それまではクラシックの果物とか水っぽいものを入れてようやく全部ミックスされるようなタイプだったのですが、今回はハンドブレンダーにしてみました。

あまりの便利さにうれしくなってブログしてしまいました。今までできなかった、細かいタマネギ刻みは3秒でできちゃうし、少量のペースト(バジルペスト)とかマヨネーズ(ちなみに発音はメヨネーズです)、カレールー、スープ、フーマス、、、なんでもこいです。和食作るときにはあんまりミキサーすることないような気がしますがなぜかウエスタンフードでは欠かせない。ほぼ毎回必要です、特にデザートもそうですし、ソースが決めてのことが多いからかもしれません。

”おふくろの味”に勝てないから、といってあきらめず、是非おふくろさんたちが作らないようなタイ、インド、イタリアンかじり、フレンチかじり、ギリシャかじりからはじめてみてはどうでしょう、ミキサーがポイントです。
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by ninotika | 2004-06-27 07:52 | COOKING
メークをする
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けっこうみんなメーク上手なんです。ちっとも派手じゃない。でも可愛い。

じっくり研究しちゃいました。で、結論。

リップクリームの色は最小限、またはグロスのようなうるおいのみ、なのです。

よくみると、いわゆる口紅というものをつけている人いなくって
みんな目、に重点がおかれています。目は特にアイライナーとマスカラをびしっとしているのですが、なぜか怖くない、昼間の太陽の下でもいける。そのかわりリップはワセリンみたいな保湿剤、色のついてないものや、ちょっとぴかぴかする程度に抑えてあるのでこれでバランスがとれるのでしょうねー。で、頬も少し日焼けした後みたいな雰囲気がお気に入りのようで、太陽が出てくると、急いで日光浴です。

美白がはやってますが、あんまり青白いのもなんだか不健康な感じで逆にあんまりこだわらなくてもいいのではないかと思い始めました。バカンスなし、みたいな感じで貧弱かも。チークパウダーあんまりいれなくても顔色よい、くらいの感じ、で食事もキスもリップ気にせずできる、くらいの感じのメークはどうでしょう。
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by ninotika | 2004-06-27 02:10 | WATCHING
ヘアスタイル
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ヘアスタイルの違い。

こちらの女性は前髪なしの髪型が多い。そしてその方が基本的におしゃれだなーと思うのです。うっとうしくないし、結んだときにさりげないし潔い。しかも子供たちもほとんど当たり前のように前髪なしです。

中国人と日本人て間違われるものですが、見分け方のひとつがヘアスタイルなんだそうです(女性の場合)。中国人はいわゆる前髪なしのワンレングスタイプが多く、日本人は前髪ありなのです。前はカラーリングしていると日本人、といわれていましたが、最近は中国人もカラーリングをはじめているので。

ずっと前髪は必要なものだと思っていたのですが、私も、なくしました。そしたらすっごく楽なんですね。しかも美容院にいかなくてよい。なので、するするのびます。で、カラーリングのおすすめからも逃れられるので、健康な髪になりました。(あ、でも中国人に間違われるようになって、とうとう町で中国人から中国語で話しかけられるという出来事が何度もおこるようになりました)

富士額、は逆に美とはみなされていないそうでびっくりしました。同僚が前髪ありタイプなので珍しいなーと思っていたら、ほらって見事な金髪富士額を披露してくれました。だからかくしているって。ひとによっては富士の部分をそるそうです。所変わればなんですねー。
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by ninotika | 2004-06-27 00:02 | WATCHING
食べるコラーゲン
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サプリメント、いろいろ流行ってますが、食べるコラーゲン、どうなんでしょうか。こっちの毎日の実験では軟骨を扱っているのでどうも(それを思い出して)いただくのに抵抗が、、、。

でも母は飲み始めて半年近く。まず髪の毛につやがでてきて、化粧のりがよくなり、足が(すねとか)カサカサしない、と本気ですすめるので、しかも送ってきたのではじめてみました。

子宮内膜にはいいらしいんですが、はじめて約2ヶ月、何も変化なし。
どうなんでしょうかねえー。
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by ninotika | 2004-06-26 08:31 | PLANNING
スカートをはく
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夏真っ盛り (といってもまだ17、8度なんですが)でたまにスカートをはいてみます。

するとなぜかコメント多し。ふつーの長めのコットンデニムみたいなオリーブ色の色気も何にもない、スカートなのに、口々にいいね!っていわれます。アフリカ、スダンから来ている同僚も、女だったんだね!、っていうし。で質問です。スカートをはいても歩きやすい靴をはきたいのですが、ファッションも考えるとどんな靴が合うんでしょう。靴が解決すればもっとスカートをはこうかと考えると思うんですが。やはりヒールはさけられないのでしょうか。昔ニューヨーカーがスーツにスニーカーを流行らせましたがそれは今でもインなのでしょうか?

余談ですが、スコットランドの民族衣装は男のひとのスカート(キルト)ですが、これまたかっこいいんです。えーって思うかもしれないけど、結婚式なんかかパーティーか町をキルトで歩いている男性を見るとあんまりかっこいいので立ち止まってしまいます。反面、女の人の衣装はぱっとしないんですけどね。そして原則はキルトの中はノーパンです。ほんとです、google imageでkiltをサーチすると、スカートめくりの様子が続々、、、毛の色が薄いせいかグロテスクでないので私的にはOKです。
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by ninotika | 2004-06-26 01:26 | WATCHING
ワインテイスティング
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Valvona and Crollaというイタリア食材店があります、置いてあるものもカフェもほんとに本物ばかりですばらしいお店なのです。お店を閉めた後いろんなイベントも企画してあって、行ってみました、ワインテイスティング。

なかなかこれはよいワインとかって批評するところまで行くにはほど遠いのですが面白い話を聞きました。ワインを始め、味は舌で味わうのでなく口蓋で味わうそうなのです。口蓋、、、つまり口の中の天井部分、すこしのどに近いところです。

これにはびっくり。

でもそうきいてからどこで感じているかじっくり集中してみると、イエス、おいしいものを口蓋に押し付けるように普段から食べているという事実に気がつきました。フルーツのほのかな甘み、とか特にそうです。辛み、苦みなんかはちょっとちがうようです。

どうもここが鍛えられているひとはワインテイスティングも上手なんだとか。そしてあんまり激辛なんかがなく、微妙な甘さなんかに敏感な日本人(甘エビとかさー)はここが発達している人が多いとかいう話。
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by ninotika | 2004-06-25 06:44 | COOKING
男のひとの仕草
関係ない事ですが友達の出会いが失敗した話をしたら、どうでもいいことを書きたくなってしまいました(だんなに内緒)。私の好きな、男の人の仕草の話です。

よくBody Languageといいますがなぜか日本人男性がしなくってこっちの男性がすること、で気に入ってるのが
  ウインク
  と
  カモン!サイン
です。ウインクは好き嫌いはっきりすると思いますが、なんかおちゃめなことしたり、ちょっとしたジョークをジョークだよって知らせるためなんかにしたり、っていうのが定番ですが、あーなんて外国人なんだ!と感心してしまいます、普通は照れてできないですよねーでもこの人たちは悪気もてらいもなく、ちょっとしたサインに使うだけなのでなんとも思ってないようですが、すっかりまいってしまうのです。

カモン!サインは説明難しいのですが、あごを使って「さあ、こっち」ということをしらせるために頭とあごを斜めにふるやつです。手を使ってさあこっちとやるのと同時ということもあります。これも日本人男性がやっているところをみたことがありません。または女性がやっているのもみたことありません、ので男性的ボディランゲージなのかもしれません。どうでもいいサインですが、これも異国情緒を感じてしまうのです。へたにやられるとちょっと高飛車に見えるかもしれませんけど。
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by ninotika | 2004-06-25 01:16 | THINKING
出会いって?
今日思った事。友人がウエブサイトのデートサービスを使用して男性に会いにいった話。

彼女の気に入った男性と何回か交わしたメールで、すっかり彼女はまだ見ぬ彼に特別なものを感じていたようです。彼からのメールはいつもとても長く、彼のいままでの人生、彼の家族のこと、仕事のこと、などなど、彼女もなんのためらいもなく自己紹介。会う前からまるで知っていたかのような雰囲気。

当日、パブで待ち合わせた彼女は彼のことをみて変な感じしたというのです。もちろん彼女の想像していた彼と違うということもあるけれど、彼のことを知っているのに知らないような、混乱。話していて楽しいとか楽しくない、というよりもまるで時間をさかのぼっているかのような、一度書いた手紙を書き直しているような、不自然な感じ。
 
普通初めて会った人に聞くような簡単な質問、でも大事な質問を、もうとっくにすませてしまっているので次に進みたいのだけど、でも目の前の彼には今会ったばっかり。彼の顔も背も彼のプロフィールにのっていたとおりで、いわゆるブラインドデートの「だまされた! このひとブス(不細工)だわ!」、というのとは違うのになぜかしっくりこない。そして何より、デートサービスを利用した自分も彼もなんだかかっこわるいように思えて仕方ないっていうのです。

やはり人間だって動物。人との出会いは自分の目で見て、声を聞き、もちろんなめたりはできないけど、味、感触、第六感、ていうものを利用して理解し、そこから始まるのではないでしょうか。危険、好き、嫌い、っていう感情がはっきりしてくる前に何か次ぎに進むための’安心’サインのようなものが必要でそれをすっとばすと何かが欠けてくる。きっと本当に大事な人に会ったときは全身でそれが分かるはず、だから簡単にデートサービスなんかを利用しないで、人と人との出会いを大切にしよう、してほしい、と思ってます。
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by ninotika | 2004-06-24 03:32 | THINKING
湖水地方 lake district ダヴコテージ Dove cottage
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イギリスの最も有名な避暑地(どこもそれほど暑くないのですが)といえば湖水地方ですが、これまた母がエジンバラまで訪ねて来たついでに行ってきました。ピーターラビットはさておき、ワーズワース Wordsworth という詩人の故郷です。美しい緑の草で覆われた丸みのある山に囲まれた湖に青いラベンダーや色とりどりの花、石造りの家や塀、澄んだ空気、鳥の声。雨が多いといわれていたものの、お天気にも恵まれました。

お買い物も楽しいのですが、ちょっと文化のお勉強もしなくてはいけないと、自分にムチをうちワーズワースの住んでいた家、ダヴコテージ Dove cottage に行ってみることにしました。The Swanというグラスミアにある由緒正しきホテルに泊まったのでダヴコテージまではすぐで、中を見学しようと入ってみると行列。30分待ち、しかもチケットもお高め。うーん、仕方なく待つかどうかと悩んでいると 日本人の集団が観光バスから降りてきてぞろぞろ向かって来たのです。

さてこの集団、ダヴコテージの前で集合。ガイドさんの声。
「みなさーん、ここがダヴコテージでーす。ここは写真撮影だけでーす。中にははいりませーん! いいですかー中にははいりませーん」

あー恥ずかしかった。他のひとには確かに言葉はわからないものの観光客の集団が見学もせず家の前で写真だけとってハイ次、と去っていく姿は異様。
中、見なくっていいのでしょうか。

ちなみにダヴコテージの中はすっごくかわいらしく、保存状態もよく、スコットランドの偉大な作家、ウオルタースコットと親しいお友達だった話や(スコットがポリッジ嫌いでThe Swan hotelにこっそり朝ご飯を食べに行っていたとか)いろんなお勉強になりました。

もし機会があってイギリス見学ツアーに参加することがあったらガイドさんのその中には入りませーん攻撃には負けずどうかがんばってきちんと見学してください、と願うばかりです。旅行というものは海岸で寝そべっているタイプのものばかりでなく、違うカルチャーを学ぶという大事な意味もあるはずですよね。
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by ninotika | 2004-06-21 06:24 | TRAVELLING