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プディングストーン
建物の話ですが、ここカランダーという町の家は
地元でとれるpudding stoneプディングストーンとよばれているものでできているところが多いのです

a0008516_19542017.jpgpuddingはあの食べるプディングですが日本のプリンではなくて






a0008516_1946142.jpgクリスマスプディングのようになかにナッツとかドライフルーツとかがぎっしり詰まってるプディングです





a0008516_1946258.jpgこんな感じの石、よくみると石のなかに白やら黒やらの小石がつまっています
山歩きをするとこの石がたくさん転がっています







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なんだか町全体が調和しているのは 町の大部分が地元の石/材料を使うからなのでしょうね
エディンバラはグレーの石だし ロンドンは白っぽいですね
しかも、100年とかいう年月の中で いつのまにか周りの自然にとけ込むようになっていて
それで古い町並みが素敵なのだと思います
フランスに遊びに行ったときも 古い家なら古い家ほど自然の色に近づいてすごくいい気持ちだったことを覚えています
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by ninotika | 2005-02-28 19:57 | LIVING
**カレーパーティー! 開催です**
サブ兄さんがお約束どうり男料理でカレーを披露してくれるので
カレーパーティー開催します! 
是非トラバを利用してパーティーに参加してください

うちでもカレーパーティーを昔やったことがありますが
参加者は一品カレーを持参することになっていました
いろんな種類のカレーを少しづつ食べられるので楽しいのですよ、これが
うちはカレー臭くなりますが



私は簡単カレー3品作ってみました

a0008516_19145295.jpg*オクラとコーンのサブジ
ガーリック、チリ、オクラとコーンをギーで炒めて、塩、ターメリックパウダー、コリアンダーパウダー、クミンパウダー、ショウガのすりおろしを加えるのみ












a0008516_19151188.jpg*スピナッチカレー

ほうれん草は茹でて水を切ってヨーグルトとともにミキサーにかけます
ここにお好みでフェタチーズもどきのチーズをいれます
ジャガイモは別茹で
このジャガイモを塩、こしょう、ガーリック、ターメリックパウダー、コリアンダーパウダー、クミンパウダーでフライパンでギーとすこし焦げ目がつくまで炒めたら。ほうれん草ミックスを入れて醤油で味付け
チキンを入れる人も多いです
(ちょっとジャガイモが大きかったですね、汗)




*ナンが手に入らないのでうちはピタパンとバスマティライスで食べます
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最後に

a0008516_19153152.jpg*ナスカレー

ナスは切って塩をふってよ〜く水を抜きます(15~30分)(これが大事)
洗ってフキンでぎゅっと絞ってから、大量のギー(フライパンの底がうまるくらい)でガーリックと揚げるようにギトギトになるまで炒めます この油がおいしいのですが、太りそうです、、、だからインド人はちょっとチャビーなのかな?









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ここにvindalooヴィンダルーという市販のルーをおおさじ一杯くらい加え(cheating!) 醤油で味付けします(Ferns’という会社のものを使ってます)、お好みでショウガも。うちはたっぷりいれます。(しかしなんにでも醤油を入れてますね・・・)





注意)
ギーがないとカレーはうまくないです
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ベジタブルギーというのもあります
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**カレーパーティーに来て下さい**
あなたのご自慢のカレーをトラバしてね
http://ninotika.exblog.jp/

3/March/2005
Chick_peaさんがトラバしてくれたので
カリ〜番長にこっそりトラバしました
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by ninotika | 2005-02-27 19:31 | COOKING
ハギス
[ベジタリアンレシピ] ハギスのちゃんとしたレシピです

a0008516_1949457.jpg出典はエディンバラの老舗ベジレストラン Henderson's Wholefood Cookbookから

75g マッシュルーム
75g レンズ豆
50g pinhead oatmeal
50g キドニービーンズ
25g マーガリン
150g 人参
150g タマネギ
2こ ガーリック
1小さじ ガラムマサラ、醤油、塩こしょう



a0008516_1954665.jpg材料はみんなミキサーで細かく刻んでしまいます
私愛用はこのタイプです、ハンドル付け替えでミキサーにも泡立て器にもなるタイプ





a0008516_19544832.jpgそれまではこういうふつうのミキサーを使っていたので
野菜を切るのも面倒、スープも移し替えてマヨネーズ作るのも相当量必要etcだったのですが




a0008516_19492415.gif全てが簡単になりました
こうやってお鍋のままスープをミキサーにかけられるわけです








ガーリック、オニオンからマーガリンで炒め、人参、豆類、最後にオートミールを加えて、塩こしょう、醤油、ガラムマサラを入れてできあがりです
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by ninotika | 2005-02-26 19:57 | COOKING
[ベジタリアンレシピ] ハギス
スコットランドの伝統的な食べ物にハギスというとんでもないものがあります
ハギスは・・・
羊の内蔵なんですよ
ひどい・・・

でもベジタリアンハギスというものがあってもおかしくない、でちゃんとあるんです、羊は一切使用しない、豆でできたベジタリアンハギスです

このハギスはバーンズナイトというスコットランドの文化の日みたいな日(1月25日)に食べます(バーンズという詩人の日です)簡単にいうとバーンズの詩を読み、ろうそくを持って行列するのです


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ガーリック、タマネギ、人参、マッシュルーム、ゆでたキドニービーンズ、ゆでたレンティル(レンズ豆)は全部みじん切りにして、この順で炒めるのみ、最後にふやかしたピンヘッドオートミールという麦を加え、ガラムマサラ、塩こしょう、醤油でできあがり。トマトチャツネなんかと食べます。

付け合わせもお決まりのSwedesというじゃがいもと人参の中間のような根野菜に芽キャベツ。Swedesがないときはじゃがいも人参を一緒にゆでてマッシュします。

なんかね、シンプルなんですが野菜の甘みがあって結構おいしいんです。

onozさんのこの記事にトラバ、するのが1ヶ月遅い?
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by ninotika | 2005-02-25 09:33 | COOKING
スコットランド旅行 B&Bの選び方
もしスコットランドにくる機会があったら、、、にも書きましたが
B&Bはランク付けされているのでこのサイトにあるように4星または5星のものがいいです 5星までなるとちょっと高いので4星のものを特におすすめします(なんといっても3星以下だと朝食がまずいです)
いつも国内旅行のときは行き先が決まったらこのサイトからまず泊まるところを選びます

ちなみにGlen Affricグレンアフレックあたりにはスコッツパインといって大昔の森林や美しい湖があるので、寄り道するのに最適だと思います
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by ninotika | 2005-02-24 21:15 | TRAVELLING
スコットランド/エディンバラ 旅行のtips!
こんどスコットランドに旅行される方からコメント頂いたので
せっかくなのでtipsをのせておこうと思います
やはり住んでいるものに聞くのが一番、のはず、ですね

長いですよ
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by ninotika | 2005-02-24 00:20 | TRAVELLING
あぶさんの思いで
私があぶさんのところに最初にいったのは多分ブログをはじめたばかりの5月だったと思う
目にしたのはこの記事
いじわる

ただただ驚愕して
ただただ心を奪われた

同業者とはいうものの
こんなドクターをいままで見た事が無い
これからもこんなドクターに会う機会があるのかどうかも分からない
信じられない思いだった
心も美しいけれど、文も美しい
そしてその美しさにすがりたいようなひれふしたいような
そんな気持ちを抱えながらいつもこっそりあぶさんのブログを読んでいる
コメントさえ書けないほど
あぶさんのブログが大好きです

ありがとう、あぶさん
あぶさんにすこしでも見習いたいと決意させてくれたあぶさんのブログが
ブログをはじめての一番の収穫です

この世のためにはやくあぶさん2世をつくってくださいね
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by ninotika | 2005-02-23 19:30 | WORKING
ガイジンごろく
naoさんのガイジンごろくにトラバ

夫は日本に住んでいたので日本語を話せるのですが
それでも怪しいことが多いのです

この前コンサートにでかけるのに彼がなかなか用意しないので

私「早くしないと!」
彼「はいはい、早くしない」
私「と、が抜けてるよ。最後に と、を言わないと」
彼「と?とっ、て and でしょ」
私「その と じゃなくて」
これで次に進みません

そのくせ変なところに と がはいったりします
私「あの二人ずっと一緒だね」
彼「はい。そうですね。と一緒」
私「一緒」
彼「と一緒」
私「なんでとをつけるの?」
彼「together=と一緒」
理解不能です

「うん」もいえません、いつも「はい」です
そしてもちろん、百姓と白鳥、病院と美容院、壁、かぶ、かば、カーブあたりの区別はつきません。教育ママはコイクママに、暴走族はボウゾクに、、、
笑ってしまう
逆に私も外人語録化されていて
サンテグジュベリとそのまま言ったら一生懸命真似されましたし
カオスと言ったらカオ〜!と動物にされたりします
羊を見て「めぇ〜」と言えば「Baaa〜」だと訂正されたばっかりですし
ばぁ〜ですよ、ばぁぁぁ〜 信じられません

そういえばこっちの幼稚園の先生に「いないいないばぁ〜」をふりつきで教えてあげたらすっごく喜ばれましたが、そのうち「イノイノパ〜」とかに変わってしまうかもしれません
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by ninotika | 2005-02-23 03:17 | LIVING
ブログ環境を整える (Mac)
私は非秋葉系で、あんまり詳しくないのですが
ブログ環境があまりにも非効率なので考えました
なんたってエキブロのrss機能が面倒すぎる、、、rssからブログ読みにいって帰ってくるのに何回もボタンおさなきゃいけないでしょ、しかもエキブロ以外の登録がちょっと?です


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やっぱりシンプルで無料のものに限る、ということでおすすめは
rancheroという会社のNetNewsWireです
ソフトウエアは30日間無料といろんなところにでてますが
Liteのほう、NetNewsWileLiteは嬉しい事にfreeです!
(しかもデザインもかあいい)



インストールしていらないものはdeleteボタンで削除して、お好きなウエブアドレスを明けてsuscribeにコピペするだけ(この時ウエブアドレスは開けとかないとだめみたい)
お好きなブログだけでなく、ニュース系もなんでもいれておくと朝立ち上げたときに更新されているものが一目でわかるし、行き来がらくちんです。ラブリー。


おまけ)

a0008516_1925224.gif画像処理はやはり無料の
グラフィックコンバーターがおすすめ
なんたってフォトショップみたいに大きくないしクリップとかいろいろ基本的な操作が簡単にできます

追記)グラフィックコンバーターは無料ではないのですが、お試し期間に期限がないので無料で使えてしまいます、確かにシェアウエアです。私は無料で使ってます(こら。作ってるドイツのひとはアップデートもちゃんとするし、期限をつけないなんて心の広いいい人だと思うので、稼ぐようになったらきちんと登録して払いたいと思います。失礼しました。


おまけ)

以前話題になりましたがマイブログの保存は
Macでエキブロのバックアップ by groove cafeさんのところがよいです。これで私も保存してます
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by ninotika | 2005-02-21 19:28 | LIVING
料理の本 ベスト3
出版社に勤める友人が、売れない料理の本はない、といってましたが
ほんとについつい料理本て買ってしまいます
食べるって毎日のことですものね
いろいろ持っているのですが私の愛用する料理本ベスト3を紹介します

ベスト1
a0008516_20245992.jpgchic simpleシリーズのcooking
シックシンプルシリーズは他も持ってますがライフスタイルアドバイザーとして大活躍
これでシックとはなんぞやというのをお勉強します(サングラスや帽子、アクセサリー類の小物から靴や洋服、どんなものにどんなものが合うのかって例がのっています)
このchic cookingははじめての「洋書」のお料理本だったのに、読みやすいし、簡単、なのに作るものすべておいしい、すごい本です。いい意味で「アメリカン」です。(ベジタリアンではありません。)




ベスト2
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いいベジタリアンの本を探していろいろ何冊買ったでしょうか、、、
最近ようやく出会ったのがこのtruly italian
最初はベジの本だと気づかないでいたくらいで ベジにつきまとう「おいしくないけどヘルシー」的な雰囲気がまったくありません
イタリアンは一番好き。もう I'm loving it! です








ベスト3
a0008516_20254930.jpg本物のカリー(カレーというよりカリー)ってタマネギをカラメル状になるまで炒めてスパイスを何十種類も用意して、ってなんか敬遠したくなっちゃうようなイメージですが、実は嘘みたいに簡単。
日本の嘘カレーのカレールーを入れるあの簡単カレーほど簡単です
これでカリーワールドが180度変わりました
インドでは毎日カレー、というのがああ、実はこういうものを食べるんだなあと納得できる本です




おまけ
a0008516_20261165.jpgtruly italianのUrsula Ferrignoのベジらしいベジ本ですが、大ファンになったのでもう一冊買いました。料理本は写真がないと嫌なんですが、これは例外です。ペーパーバックです。
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by ninotika | 2005-02-20 20:29 | COOKING